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2011-12-8UPDATE
Saito Jiro
「腋にシューってやるだけじゃないの?」もちろん使い方としては有ってますけど、本当に効果的な使い方なのかは分かりませんよ!せっかく使うならシッカリ臭いをブロックさせたいですよね。すぐに試せる効果的なデオドラントの使い方をお教えします!
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スプレー式のデオドラント
制汗剤の主な効果は「制汗」「殺菌」「消臭」「香り」の4種類があり、特定の効果を特化する製品もある。
制汗スプレーという言葉を良く聞きますよね。多くの人がデオドラントといえばスプレータイプの物を思い浮かべると思います。
ドラッグストアなどでも多くの種類のデオドラントがありますが、スプレータイプ以外にもクリームタイプや液体ロールオンタイプなどがあるのを見たことありませんか?
クリーム、ジェル、リキッド、ロールオンやスティック、シートなど、スプレータイプ以外にも多くのデオドラントがあります。
スプレータイプを販売しているメーカーでは、直塗りタイプの物も販売していることが多く、直接塗ることにより、汗に流れにくい、持続時間が長い、殺菌力が高い、制汗力が強い、という作用でスプレータイプよりも消臭効果が高いようです。
今までスプレータイプを使っている人で、臭いが気になっている人は、直塗りタイプを試してみてはどうでしょうか?
ニオイを出さないための効果として
などがあり、多くの製品で複数の効果が組み合わってニオイを抑えています。
製品は主に、殺菌効果が高いものと、制汗効果が高いものに分かれますので、自分の体臭に合わせて使い分けるようにしましょう。
臭いは皮膚の常在菌により、汗に含まれる不純物が分解されることで発生します。
銀イオンなどを用いた殺菌タイプは、ニオイを抑える効果が強いのですが、必要な有効菌までも消してしまうため、皮脂膜が弱くなり、悪い菌が繁殖する可能性があります。
また使いすぎることで、細菌に耐性がついてしまい、効かなくなってしまうこともあるそうです。
悪い細菌が増えてしまうと、余計体臭がキツくなってしまうため、あまり殺菌タイプのデオドラント剤を使いすぎると、体臭がキツくなると言われているのはこのためです。
毎日使うのではなく、3~4日使ったら1日は違うタイプのデオドラント剤を使うようにしましょう。
殺菌タイプの制汗スプレーとしは、資生堂のAg+(エージープラス)が有名です。
汗が多い場合、ニオイはもちろんですが、服に汗が染みこんで服からニオイが発生する原因にもなります。
殺菌タイプよりもニオイを抑える効果は弱いのですが、常在菌に影響を与えずに、汗によるニオイの発生を抑えることができます。
わきがじゃなく、多汗症の人にも有効ですので、ニオイがそんなに強くない人は、制汗タイプのデオドラント剤をつかうようにしましょう。
制汗タイプのスプレーには、レセナなどがあります。
使うタイミング、シチュエーションによって、複数のデオドラント剤を使い分けることで、効果的に脇の臭いを抑えることになります。
みなさんはデオドラント剤をいつ使っていますか?
デオドラント剤が最も効果的なタイミングは『お風呂上りの清潔な状態の時』とされています。
これは殺菌、制汗タイプともに同様です。
別にお風呂上りじゃなくても、最低限汗をかいていない状態で使用することが効果的です。
特に制汗タイプは、汗を抑えてニオイを出さないようにするので、汗をかいてからでは、あまり効果は期待できないですよね。
またデオドラント剤の重ね塗りも効果が半減してしまいます。
汗をかいた後に使用する場合は、汗ふきシートや除菌シート、濡らしたタオルなどで脇を拭いて、汗と汚れを落とした状態で使うようにしましょう。
殺菌タイプデオドラント剤の使い過ぎは、あまり良くなさそうですが、つけないと不安ですよね。
最近は消臭機能が追加されたシャツなどがありますので、たまには効果の違うタイプの製品を組み合わせて使うようにしましょう。
また、服にスプレーして消臭機能をもたせることができるインダッシュや、イオンクリアという製品もあり、肌と服でダブルの消臭効果でニオイを抑えることもできます。
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