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2011-12-16UPDATE
Saito Jiro
家で一人でいるなら、自分の体臭なんて気にしなくていいですよね!でも一歩外に出るとそうもいきません。「なんで私だけニオイで悩まなきゃ駄目なんだろ~」って思ってる人がいるかもしれませんけど、ニオイを気にしている人は沢山いるって知ってましたか?
344人
シャツを着替える男性
汗をかいた後の着替え時のポイントは「体に汗を残さないこと」。しっかりと拭きとってから着替えないと効果半減。
わきがの人で、体臭を気にしているのは自分だけと思って悩んでいる人がいるかもしれませんが、アポクリン腺からの臭いが体臭だけじゃないように、腋臭症じゃない人でも自分の臭い対策はしています。
日本人は特にニオイに敏感と言われていますが、夏場には気温、湿度も高く、学校や仕事、また通勤電車、通勤バスなど他人と接することがある限りは、誰でもエチケット的にニオイに気を使っています。
気にしすぎは駄目ですけど、人に会うなら最低限のマナーとして、身だしなみと同様に体臭にも注意したいですね。
2011年に化粧品、医薬品販売会社のラボーテ・ジャパンが行った調査から、90%近い女性は男性に対して、「臭いニオイ」という印象を持っているということが分かりました。
逆に約95%の男性は、女性に「良い匂い」というイメージを持っているそうです。
イメージだけでの解答とも思われがちですが、悪い印象の方がイメージに強く残りますから、経験的に臭いと感じる男性が多かったということが考えられます。
もちろん男性が体臭を気にしていないという訳ではなく、マンダムの調査では5割を超える人がデオドラント剤を使用しているという調査結果もあります。
「臭いと思ってたら良い匂い!」という男性に対して、女性の場合は「良い匂いと思ってたら臭かった…」なんてことがあるということです。
男性はもちろん、女性も今まで通り最低限のニオイ対策は必要ということですね。
臭い対策というと他人のためとばかり思いがちですが、考え方を変えれば自分が気持ちよく過ごすためともいえます。
汗をかいたままだと誰でも気持ち悪く不快ですよね。
自分の体臭は気づきづらいのは確かですが、清潔にするように心がけることが、そのまま簡単な匂い対策につながります。
汗は体温調整のためには必要ですが、そのままにしておくとベタベタして嫌な臭いになってしまいます。
暑い場面ではしょうがありませんが、涼しい場所に移動したらハンカチやタオルなどでも良いので、拭くようにしましょう。
ワキガの人じゃなくても、夏場の暑い時期に便利なのが汗ふきシートです。
除菌タイプで濡れているから乾いたタオルよりも、汚れを落とすことができますし、メントールタイプの製品もあるので、汗をひかせる効果もあります。
顔用の小さい物も携帯性が良いのですが、体を拭くための大きなサイズの方が使いやすく、使用枚数も少なく済むので経済的です。
最近の製品だと、「朝つけたら夜までシッカリ嫌なニオイを抑える」という製品が多いのですが、汗をかきやすい人は汗を拭いた後に付けたほうが良いです。
汗をかいた上からスプレーしたり塗ったとしても、ちゃんとした効果を得ることはできませんので、デオドラント剤を使う前にはタオルや汗ふきシートで、汗や汚れを落としてから使うことが効果的です。
特に汗を沢山かくひとや、ニオイが気になる人は、汗の染みこんだシャツを着替えてみてはどうでしょうか。仕事で制服を着ている人はもちろん、通勤時に汗をかくことが多い人は、会社に着いた時に真新しいシャツに着替えることで、服に付いた臭いを気にしなくてもすみます。
ここで大事なのは、『シッカリと体を拭いてから新しいシャツを着る』ということです。
体に汗がついている場合は、せっかく新しいシャツを着ても無駄になってしまいますからね。
脱いだシャツを会社で洗うことはできないでしょうから、ジップロックやビニール袋に入れて、帰ったら早めに洗うようにしましょう。
目立たないインナーとして使える消臭機能があるシャツは、乾きやすいだけじゃなく、ニオイ成分を分解する機能がある製品も多く、腋からの汗だけじゃなく加齢臭の臭いを抑える効果もあります。
また、今まで使ってたシャツに消臭機能を持たせることができる、服にかける消臭スプレーなどもあります。体だけじゃなく、衣服から消臭することで、汗で湿ってしまったシャツの臭い対策もバッチリです!
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