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2012-6-18UPDATE

mnrchan

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身近なものでワキガ対策

ワキガ対策は多くの人の共通の悩みのため、様々な薬剤や用品が毎月のように発売されています。しかし、未だにワキガに悩む人はいなくなりません。では、どのような方法を用いればワキガの悩みから開放されるのでしょうか。身近なもので出来るワキガ対策の方法を紹介していきます。

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身近なものでワキガ対策しよう!

ワキガ対策として有効なのは、「発汗を抑える」ことと「匂いを消す」ことであると言えます。この二つを抑えておけば、ワキガ特有の匂いに悩まされることは少なくなるのです。

制汗スプレーの効果

制汗スプレーは、ワキガや汗の匂いを抑えるエチケット用品として広く定着したワキガ対策用具であるといえます。特に香料を加えた微香性の制汗スプレーは、長時間汗の匂いを抑えるのに効果的として高い人気を持っています。
制汗スプレーの中には、滅菌効果を持つものがありワキガの原因になる皮膚の常在菌を除菌してしまうものさえあります。

しかし、常在菌の中にはワキガを抑える力をもったものもあるため常在菌の全てを取り去ってしまうことは逆効果にもなりかねないのです。
また、制汗スプレーの使いすぎは、下着や衣類の黄ばみを起こすことがあるので注意が必要です。

ミョウバンの効果

ミョウバンは漬物などにも使われている食品添加物として知られていますが、古代ローマ時代から使われてきた歴史の長いワキガ対策用品でもあります。

ミョウバンには高い制汗作用と滅菌作用があり、現代においてもその効果は折り紙つきなのです。ミョウバンは粉末状にしてパフなどで腋に塗りつけたり、水やお湯に溶かしたミョウバン水を作って水で10倍程度に薄めたものをスプレーで吹き付けたりといった使い方で効果を発揮します。
ミョウバン自体は一袋200円程度と安価な上に、一袋買えば半年はもつので非常に便利なワキガ対策用品といえます。

酢の効果

酢は調味料としてだけでなく健康食品としても効果のある食材です。酢に含まれているクエン酸は、血をサラサラにする効果があることで知られていますが、汗の匂いの元となる乳酸を分解してくれる効果があるのです。

ワキガ対策としての使い方には、酢を一日にコップ一杯程度飲む、お風呂に酢を入れて入浴するなどがあります。特に酢をお風呂に入れると肌を弱酸性に保ち、常在菌の活動を抑えてくれる効果があります。

アロマテラピーの効果

アロマテラピーは、癒しブームによって市民権を得た民間療法の一つです。アロマテラピーに使用されるアロマオイルは、良い香りがする植物の精油というだけではなく様々な薬効を持っています。ワキガに効果のあるアロマオイルとしてはペパーミントがあります。

ハッカの仲間であるペパーミントにはメントールが含まれており、強い清涼効果をもたらします。また、ミョウバンに匹敵する滅菌効果もあるためワキガ対策用品としても非常に有効なアロマオイルなのです。

使用法としては少量をお風呂に混ぜて入浴する、腋に直接付けるなどがあります。注意しておきたいのは、多量に使うとメントールの効果で涼しさを通り越して寒気を感じてしまうことです。冬場に使う場合は量に気をつける必要があります。

  • 制汗スプレー

    制汗スプレー

    一番手っ取り早い臭い対策。あまりきつくないわきがであれば制汗スプレーだけで間に合うことも多い。

  • ミョウバン

    ミョウバン

    ミョウバンの粉末やミョウバン水を使った対策で除菌と防臭効果がある。ミョウバンはそれほど高いわけではないので一度使ってみては?

  • 酢

    酢の殺菌作用はよく知られていること。また酢に入っているクエン酸は汗の臭いのもとである乳酸を分解する効果がある。

  • アロマテラピー

    アロマテラピー

    アロマテラピーの中にも臭いを抑える効果のあるものがある。ペパーミントは滅菌作用があるためこれをお風呂に少量混ぜることで消臭効果が期待できる。

 
 
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